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蓮  清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼

7月19日(土)、母と一緒に東洋陶磁美術館で開催中の蓮  清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼を見てきました。

0719touyoutouji-1.jpg

【概要】
インドが原産地とされる蓮は、泥の中にありながらも清らかな花を咲かせ、広く東アジアの人々に愛されてきました。特に仏教の伝来とともに世に広がり、その祈りのモチーフは絵画や様々な工芸品を飾ったのみならず、吉祥文様にも取り入れられ、生活の豊かさや男女間の愛情をも象徴しています。さらに蓮は、儒教の理想を体現した「君子」にも例えられています。
本展では、東アジアのやきものに咲く蓮の文様に焦点をあて、その清らかな美しさと、そこに託された庶民的な願いを館蔵品64点によって紹介します。そして今回特に、「時」と「祈り」をキーワードに活躍中の写真家・六田知弘(むだ ともひろ)氏の蓮の写真、約50点を併せて展示し、東洋のやきものと現代写真家の作品の両面から、蓮の新たな魅力に迫ります。
(HPより)


0719touyoutouji-2.jpg

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このチラシを見たときから、この展覧会は絶対に行こうと思っていました。
この展覧会は、東洋のやきものと現代写真家の作品の両面から、蓮の魅力にせまったものなんですね。
陶器のなかに咲く蓮の花、清らかで凛とした蓮の写真。
古陶磁と写真の対比が斬新で見応えのある展覧会でした。

そして、平常展では国宝の飛青磁 花生(とびせいじ はないけ)と油滴天目 茶碗(ゆてきてんもく ちゃわん)も見ることができました。
10630[1] 10633[1]
(HPより拝借)
私は特に、油滴天目茶碗は大好きで、ここに来て、展示されているとこの前でじぃーっと眺めてしまいます。
私は何度か拝見してますが、母は両方とも初めてだったようでポストカードも買ったりしていました(笑)

ここの美術館の収蔵品はいつ拝見してもすごいなと思います。
殆どが安宅コレクションなんですよね。詳しいことは知りませんが、会社が潰れた要因のひとつにこのコレクションがあったのかなと考えてしまいます。
これらが大阪市に寄贈され、収蔵、展示のためにこの美術館ができたんですよね。

でも、ここは大好きな美術館なので、またゆっくりと来たいと思います。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

ここは、私も大好きな場所。
静かで、ちょっとした緊張感もあって。

東洋史をもっとしっていたら、奥深く堪能できるのかもしれませんが、私は、感覚だけで楽しませていただいています。

お写真の使い方も良かったと思いませんか?

Re: No title

バービーさん
東洋陶磁は落ち着いてて静かで
私も大好きです。
中之島という場所にあるのもいいですよね
私も詳しいことはわからないので
自分の感覚で見ています。
今回の展覧会、写真も素敵でした。
蓮の陶磁器に合った写真が上手く使われていたと思います。

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椿ひめ 

Author:椿ひめ 
お出かけが好き。
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