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黄檗宗総本山 萬福寺①

1月4日の土曜日、友人と宇治方面に行ってきました。

最初の目的は黄檗宗の大本山の萬福寺
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でも黄檗の駅を降りて最初に向かったのが萬福寺と反対方向にあるたま木亭というパン屋さん(^^)
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京都に住む友人から美味しいパン屋さんと聞いていて、最近は全国的にも有名になって地方からも買いに来られるという有名なパン屋さん。前々から一度行ってみたいと思っていて、せっかく黄檗に来たんだから寄って行こうということに(^^)
狭い店内はお客さんでいっぱでした。
私たちはお参りする前からパンを買いこみ荷物を持っての散策となったのでした(^^ゞ
買ったパンは言うまでもなく美味しくいただきました


話を萬福寺に戻しますね

黄檗宗萬福寺は1661年に中国僧隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開創されました。
隠元禅師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧で、中国福建省福州府福清県にある黄檗山萬福寺のご住職をされていました。その当時、日本からの度重なる招請に応じ、63歳の時に弟子20名を伴って1654年に日本に来られました。
宇治の地でお寺を開くにあたり、隠元和尚は寺名を中国の自坊と同じ「黄檗山萬福寺」と名付けました。
その後、幕府の政策等により、宗派を黄檗宗と改宗し現在に至ります。

トップの写真は総門です。中国の雰囲気がありますよね

三門
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天王殿
0104manpukuji-22.jpg

天王殿に祀られている布袋様
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同じく韋駄天様
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この韋駄天様はイケメンですよね(^^)

天王殿の中でこういうものがありました
0104manpukuji-15.jpg
このさまざまな色の中に願事を書いて吊るすんです。私は紫色の袋に願い事を書きました

開版(魚梆)(かいぱん)
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黄檗宗のお寺には必ずありますよね

0104manpukuji-8.jpg
日常の行事や儀式の刻限を報じる魚の形をした法器で木魚の原型だそうです。

廊下の灯篭も中国の雰囲気ですね
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梵鐘
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ここ萬福寺は中国王朝様式のお寺です。何度来ても珍しく、キョロキョロ見入ってしまいます。
続きは次のブログにアップしますね(^^)


【黄檗宗 萬福寺】
 宇治市五ヶ庄三番割34
 TEL:0774-32-3900
 京阪宇治線「黄檗駅」下車 徒歩約5分


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テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

コメント

No title

知人に黄檗宗の人がいて
その人の父親の葬儀に行った時
およそ普段見る葬儀に比べ
ずいぶんと賑やかというか
見慣れた真宗や禅宗の葬儀との違いに
驚いた記憶がありますよ。

Re: No title

よっちんさん
私は黄檗宗の葬儀は経験ないです。
近所に黄檗宗のお寺はありますが
いつも花を観に行くだけなので
草履の並べ方も独特みたいですよ


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椿ひめ 

Author:椿ひめ 
お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
そして美味しいものも大好きです。
好きなものを書いていきたいなぁ~

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