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川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに

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3連休の初日、京都国立近代美術館で開かれていた川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに を見てきました。

【HPより】
 このたびの展覧会のタイトルは「夢二とともに」。これまでまったく未公開だった竹久夢二の肉筆画の紹介に加え、多数の夢二作品が含まれたこの幻の<川西英コレクション>をとおして、"新たな夢二像"を探ります。
 京都国立近代美術館は、2006年度より、神戸で活躍した版画家・川西英が集め続けた作品・資料の収集を進めてきました。この知られざる1000余点から成り立つ本コレクションの中で、最も注目すべきは、初公開となる作品が含まれる竹久夢二の肉筆画6点をはじめ、《セノオ楽譜》の表紙絵、《どんたく絵本》といったほぼすべての装丁本など、コレクションの三分の一が竹久夢二の作品・資料であることです。
 川西英は創作版画家として、とりわけ活動の地・神戸では、サーカスや港・神戸の風景など鮮やかな色彩と明快なかたちで多くの人々に親しまれています。また川西英の交友は広く、同時代の版画家や画家たちと互いに作品を交換しては、ともに新たな創造世界を育みました。
 川西英が生涯大切に守ってきた本コレクションには、川西英の水彩や素描の作品をはじめ、交流のあった創作版画家たちの代表作、そして富本憲吉やバーナード・リーチら工芸作家の版画、さらに後にわが国の「前衛」表現をリードする美術家たちの貴重な作品が含まれていたのにも驚きでしょう。

私は若いころから竹久夢二が好きだったんです。夢二の美人画ってなんともいえない色っぽさがあるような気がします。京都でこの展覧会があると知り、絶対に行きたいと思っていたんです。

川西英は本当に夢二が好きで、その絵を模写していたほど。
夢二の沢山のコレクションや、夢二さんからのお手紙など、貴重なものが沢山展示されていました。
あと、彼が収集した《セノオ楽譜》の表紙画がたくさん展示してありました。
川西英は夢二の記事を切り抜いてノートに貼って集めたり、夢二の作品を自分だけの画集として本に貼付けて作るほど夢二が好きだったんですね。
あとは夢二美術館などからも作品や、夢二に影響された世代の画家の作品が展示されていました。

私は恥ずかしながら川西英という版画家は知りませんでした。
今回の展覧会は久しぶりに夢二の作品も見れたし、夢二を崇拝する川西英の思いもよく伝わり、見に行ってよかったです。
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コメント

No title

娘も彼とクリスマスに行ってきたようです。よかった~~というてました☆↑スマートフォンイイですね~♪私も早く買い換える日がきて欲しいです♪
今年ももう少し・・mixiでも楽しませていただきありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいね^^♪

Re: No title

そるべさん
お嬢さんも行ってこられたんですね。私は夢二が好きなので、これは行かないとと思って行ってきました。
良かったですよ~
スマートフォン、まだ試行錯誤してます
こちらこそ、今年もいろいろありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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椿ひめ 

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お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
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