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九州旅行  最終日  九州国立博物館へ

九州旅行の最終日は福岡の大宰府にある九州国立博物館に行ってきました。
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九州国立博物館は平成17年に福岡県太宰府市にできた日本で4つめの国立博物館です。
国立博物館って私は京都や奈良のように古い建物のイメージがありましたが、九州国立博物館は開館5年だけに秘密基地(笑)のような建物でした。
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この九州国立博物館で日本の4つの国立博物館は全部制覇しました。

ちょうど、私が旅行に行った時は特別展「契丹(きったん)」が開催中でした。
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「契丹」は九州国立博物館が開館前から準備をすすめてきた特別展だそうです。
一緒によく美術館・博物館めぐりをする友人が、この展示を見るために日帰りで九州に行くと言ってましたので、私も最終日に行ってみようと思い、足を運びました。

(以下HPより)
いまからおよそ1000年前、唐王朝の滅亡によってアジアは新たな時代を迎え、北アジアの草原地帯には大契丹国が生まれました。巧みな騎馬戦術と唐を継承する高い工芸技術は、彼らを美の世紀へといざないます。その名は世界を駆け巡り、ロシア語の「Китай(キタイ)」、英語の「Cathay(キャセイ)」のように、中国大陸を指す言葉として「契丹」の名はいまに息づいています。仏塔に納められた極彩色の品々、異国の香りただようガラス細工、貴人を飾った宝飾品の数々。長くユーラシアの一角に埋もれていた、あまりにも清らかで典雅な文化芸術。本展はこの美しき契丹文化の世界を、契丹を生きた3人の女性にまつわる品々などからひもといていきます。
 まなざしを熱くすれば心が躍り、果てなき美の世界に胸は高鳴る。契丹の文化には、1000年の時を超えた深い魅力があるといえましょう。

「契丹」は、この時代に築かれたお墓や仏舎利塔から出土したものが主な展示です。
今回、トルキ山古墳から発掘された副葬品が世界で初めて公開されました。
これらはトルキ山の3人のプリンセスの副葬品だそうで、なかなか質の高そうなものが多かったです。
1000年も前の副葬品など、信じられないくらい綺麗な状態でビックリしました。

この九州国立博物館のミュージアムショップは楽しい。
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品揃えが豊富で、見てても楽しい。時間を忘れて物色してしまいました。

見終えて博物館を出るころは、ちょうどお昼時だったので博物館入り口にあったホテルニューオータニ福岡直営のレストランで中華丼をいただきました。
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このあと、車を博多に走らせ、九州新幹線で帰阪しました。
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2泊3日の九州旅行、テーマパークや町並散策、温泉に博物館と色んなジャンルで楽しみました。
久しぶりの九州、なかなか良かった~
ハウステンボスは今度はバラの季節に訪ねたいし、九州国立博物館は気になる展示があれば見にきたいところですね。


【九州国立博物館】
 〒818-0018
 福岡県太宰府市石坂4ー7ー2
 TEL:092-918-2807
 西鉄「太宰府」駅下車、徒歩約10分
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