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瀬戸内美術館めぐり

先週のことなんですが、母と瀬戸内の美術館めぐりのバスツアーに参加してきました。
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新大阪駅に集合し、一路バスで香川県へ
行きは明石海峡大橋を渡り、淡路島を縦断。鳴門大橋を渡って四国に入りました。

まずは昼食。
郷屋敷という登録有形文化財のお店で饂飩料理をいただきました。

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お刺身や煮物などは美味しかったです。うどんは讃岐うどんの釜揚げらしいですが、不味くはないのですが、取り立てて美味しいおうどんというほどではなかったかな?
うどんだけだったら、うちの近所のいってつの方が断然に美味しです。

この後はイサムノグチ庭園美術館へ

イサム野口は英文学者で詩人の野口米次郎と、作家レオニー・ギルモアとの間に生まれ、少年期は日本で育ちました。渡米した後、彫刻家 を志し、アジア・ヨーロッパを旅して見聞を広めたそうです。パリでは彫刻家ブランクーシの助手をつとめ、ニューヨークに居を定めたあとは、肖像彫刻、舞台美術をへて環境彫刻やランドスケープ・デザインにまで幅広い活動を開始します。戦後は日本でも陶器作品や、和紙を使った「あかり」のデザインなどを行い、また丹下健三、猪熊弦一郎、勅使原蒼風、北大路魯山人、岡本太郎など当時の前衛芸術家たちと交流して刺激を与えあいました。その後、アメリカ国内外の各地で、彫刻、モニュメント、環境設計を続け、文字通り「地球を彫刻した男」と呼ばれるようになりました。
1956年に初めて庵治石の産地である香川県牟礼町を訪れたイサムノグチは1969年にこの地にアトリエを構え、制作に励んだそうです。
イサムノグチの作品は万博公園の噴水や東京の草月会館ロビーなど、日本中で見ることができます。
庭園全部がイサムノグチの作品で、園内は撮影禁止。
園内は石のオブジェなど、個性的な作品がたくさん。ノグチたアトリエに使っていた日本の古民家なども見ることができました。和芦は 彫刻などには疎いので、具体的な感想はぱす(汗)

美術館の外からの写真を少し
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向こうの方には石の採石場が見えます

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この後、またバスは走って坂出市の東山魁夷瀬せとうち美術館

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この美術館は東山魁夷画伯の祖父が坂出市櫃石島の出身で、香川県とゆかりが深いことから、ご遺族より版画作品270点余の寄贈を受け、これら作品を広く鑑賞していただくために建てられた美術館です。
こちらでは今、【風景美に想いを馳せる 小野竹喬と東山魁夷】という特別展が記載中でした。
【HPより】
小野竹喬と東山魁夷は、ともに近代から現代にいたる日本美術が大きく変遷するなかに生きた日本画家です。竹喬は京都画壇、魁夷は東京画壇、それぞれ違う環境のなかで風景画家として歩み、西洋を受け入れながら日本画の革新を目指しました。20歳の年齢差を越えて、大正から昭和、そして戦後へと至る活気に満ちた美術隆盛の時代に生きた二人の絵画観が垣間見える作品を展示します。

数は少ないですが、魁夷、竹喬の代表的な作品がありました。

東山魁夷の絵はあまりにも有名。色んなところでたくさんの作品を見てきました。
こちらでも何度か拝見したことのある絵が並んでいました。
小野竹喬は一昨年生誕120年の回顧展を天王寺美術館で拝見しました。
この時は早年から晩年までの作品がたくさんあり、竹喬は鮮やかな色使いだと思い込んでた私は西洋画から墨彩画までさまざまなジャンルの絵を描いていた竹喬にビックリしたことを覚えています。

規模は小さい美術館で作品を拝見するのには時間はかかりませんでしたが、瀬戸内海の側の素晴らしいロケーションで絵画とともに周りの景色も堪能しました。

美術館周りの写真です。
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美術館内のカフェからは瀬戸大橋が見えます。
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このようなバスツーは美術品を愛でる人ばかりなので静かでよかったです。
滅多にバスツアーには参加しないのですが、今回は自分では行くことのできないような美術館を周れて良かった~

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