07≪ 2017/08/ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姫路城 西の丸へ

姫路城の大天守閣を見たあとは西の丸へ向かいました。

PA070893_convert_20111009233942.jpg
西の丸からみた姫路城


天守閣を出て、西の丸の方へ歩いていきます。

PA070853_convert_20111015231420.jpg

PA070855_convert_20111015231546.jpg

姫路城の見どころの1つとしてあげられる「紋瓦」。
PA070864_convert_20111017211949.jpg
姫路城は築城した大名のほかに多くの大名が修理などにあたったため、城内の紋瓦にそれぞれの家紋が彫られました。これはその家紋が掘られた瓦がまとまっています。

途中、こんなところも通ります。
PA070872_convert_20111017212045.jpg

PA070875_convert_20111017212114.jpg

大天守だけでも7万5千もある瓦の中に、たった1つとだけ「十字の紋」があります。キリシタンとの関係もささやかれていたそうです。
今回、望遠のカメラをもっていかなかったので、うつすことができませんでしたので説明書きだけ(汗)
            PA070888_convert_20111017212317.jpg

ここは時代劇のロケによく使われているところ
PA070886_convert_20111017212250.jpg

西の丸庭園に到着!
PA070901_convert_20111017212615.jpg

PA070902_convert_20111017212636.jpg

西の丸長局(百間廊下)に入りました
PA070897_convert_20111017212431.jpg
西の丸では現在も天守間を結ぶ渡櫓(わたりやぐら)、侍女達の部屋があった長局(ながつぼね)と化粧櫓(けしょうやぐら)が築城当時の姿をとどめています。
化粧櫓は桑名藩主であった本多忠政(ほんだ ただまさ)が関ヶ原の戦いや大坂の陣で武功を挙げ、1617年に姫路城主15万石を拝領した際、千姫(せんひめ)の化粧料10万石で1618年に建てられたものといわれています。


姫路城には何度か訪ねていますが、最後に来てから20年以上たちます。今回、改修中の姫路城を見て、改めてこのお城の素晴らしさを感じることができました。
大天守閣も西の丸も昔のまま。
第二次大戦時の空襲で、姫路城の天守に焼夷弾が落ちたそうですが、それは不発弾だったため、城はその姿を失わずにすみました。
これだけのお城が昔のまま残っているって本当に素晴らしい。
最初にも書きましたが、今度は修理が終わって桜のころに是非訪れたいと思います。
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

椿ひめ 

Author:椿ひめ 
お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
そして美味しいものも大好きです。
好きなものを書いていきたいなぁ~

最新記事
最新コメント
ブログランキングに参加しました。

人気ブログランキングへ    
私の写真いろいろ♪
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。