10≪ 2017/11/ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百獣の楽園 ~美術にすむ動物たち~

P8220641_convert_20110823223937.jpg

P8220642_convert_20110823224012.jpg

今日は月に一度の通院日。
私の主治医はいいつも朝一番(8:45)に予約を入れてくれるので、残りの時間を有効に使えるんです。
今日も早く終わったので、京都国立博物館で開催中の「百獣の楽園」を観に行ってきました。

この展覧会は象やラクダ、犬、猫から虫やカエルまでの個性的な生き物たちの作品を集めた展覧会です。
日頃、美術に親しみのない人でも動物をモチーフにした作品なら親しみやすいのでは?という趣旨もあるようです。

いつもは混雑する京都国立博物館も平日ということもありゆっくりと見ることができました。
中は丑、寅、ラクダ、龍、犬、猫、虫などそれぞれのテーマに分かれてあり見やすかったです。
絵画や軸だけでなく、蒔絵などの工芸品もありました。
長沢芦雪や尾形光琳、伊藤若冲、富岡鉄斎、狩野探幽という層々たる作家の作品もずらり。
春に長沢芦雪の展観を見にいった後だけに、私は芦雪の虎の作品が印象に残りました。
若冲のお猿さんと蟹の軸も面白かったです。
あと印象に残ったのは呉春のキツネの嫁入りの屏風。キツネが刀をさして籠をかつぎ、提灯を持って歩く行列の絵なんです。
動物がモチーフの展観だけに、思わず微笑むようなものもあり、楽しかったです。

会期は残り少ないですが、これは観に行く価値があると思いますよ。


スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

椿ひめ 

Author:椿ひめ 
お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
そして美味しいものも大好きです。
好きなものを書いていきたいなぁ~

最新記事
最新コメント
ブログランキングに参加しました。

人気ブログランキングへ    
私の写真いろいろ♪
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。