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ルーシー・リー展  ~ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家~

今日は1か月に一度の通院日でした。
先月の受診日は京都の美術館へ行きましたが、今日は中之島の東洋陶磁美術館で開催中のルーシー・リー展を見に行ってきました。

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ルーシー・リーは、バーナード・リーチやハンス・コパーと並び、20世紀を代表する陶芸家の一人です。ウィーンに生まれイギリス人として半生を生きた彼女は、70年近くにもわたる創作活動の中で多くの作品を作り、独自のスタイルで陶芸の世界に新しい風を吹き込みました。

ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれたルーシー・リーは美術学校でろくろの面白さに魅了され、その作品h国際的な展覧会で数々の賞を受賞し高い評価を得てきます。しかし迫り来る戦争の足跡とともに亡命を余儀なくされ1938年にロンドンに居を移し、以後半世紀にわたりロンドンで制作w続けました。
今回展覧会は没後初の本格的な展覧会で、全国を巡回しています。

大阪展のポスターになってるピンクの器や東京店のポスターのブルーの器をはじめ綺麗な色使いに惹かれました。
釉薬を使った作品の中には「これ水指しに使えるかな?」とか「お抹茶いただくのにもよさそう」なんて考えながら作品を見るのも楽しい。黒釉のティーポットなんか日本の急須みたいでした。
あと溶岩釉の作品も面白かった。意外だったのはボタン。ルーシー・リーがボタンの制作に携わってるとは知らなかった。これが可愛いかった。

展覧会の図録はもう買わないと思ってたのに、また買ってしまいました。
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ルーシー・リーの本はたくさん出てるけど今回の図録は彼女が美術学校時代の作品なんかも載ってるので思わず買ってしまいました。
でも買ってよかったと思ってます。





東洋陶磁美術館はご存じのとおり中之島にあります。
なので、少しだけ界隈の写真を

東洋陶磁美術館
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中央公会堂
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今、中之島では「光のルネッサンス」の真っ最中。
期間中に行けたら行きたいな~


ライオン橋のたもとのカフェ
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今度はここでティータイムにしようっと!

【ルーシー・リー展】
 大阪市立東洋陶磁美術館で2011年2月13日まで
 〒530-0005
 大阪市北区中之島1-1-26
 地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」、地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜駅」下車 徒歩5分
 京阪中之島線「なにわ橋」駅下車すぐ

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