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天王寺美術館

今日は朝から天王寺の美術館に行ってきました。
美術館
目的は2つ。
一つ目は明日までの小野竹喬展を見に行くため。2つ目の目的は写真仲間が出品している光画展を見に行くためでした。

まず、小野竹喬展。

岡山県笠岡市に生まれた小野竹喬は14歳で京都の竹内栖鳳に弟子入りしました。今年は生誕120年にあたり、この展覧会が催されたそうです。

初期の頃は西洋絵画への関心が強く見られ、1922(大正10)年から翌年にかけての渡欧を機に、「線」による表現へと方向を変え、やがて南画への憧れが強まる昭和前期を経て、戦後は『奥の細道句抄絵』に代表される象徴的な表現へと画風は変化しました。そして最晩年に至って、墨彩画への挑戦を試みました。
漠然と竹喬の作品を知ってたつもりでしたが、私の知ってる作品は晩年の作品だったようです。
色使いが美しく、初期から晩年の作品まで、堪能しました。

竹喬が亡くなってから故郷の岡山県笠岡市に竹喬美術館が建てられたそうで、いつか、この美術館も行ってみたいです。



それから、地下の会場であった光展
光画

これは、日本光画会が毎年行っている写真の公募展です。全国を巡回してて大阪では毎年12月に天王寺美術館での展観です。
私は知らなかったのですが、あの植田正治もこの光画会の会員だったそうです。

アマチュアの写真家の作品がたくさん出品されています。
作品

風景写真、スナップ、造型など、様々な作品で勉強になりました。
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