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珠玉の名画を京都で  -上村松園展-

今日は月に一度の通院日。
このために一日休暇を取ってるので無駄にしたくはありません。
で、秋の一日、どう過ごそうかと考え、京都で開催中の上村松園展に行って、その近くの紅葉狩りに行ってきました。

まず、京都国立近代美術館で開催中の上村松園展。
RIMG0221_convert_20101117002747.jpg
今回は松園の代表作でありながら東京に所蔵されえる作品が京都で見ることができるというのでどうしても見たかった。
作品は三期にわたって展示されていました。
一期の代表作は「人生の花」、」「長夜「」といったもの。
この時代の松園は若くして画壇で松園の名を認められました。鈴木松年、幸野楳嶺、竹内栖鳳と師を変えていくなかでさまざまな表現を学び、自身の画風を模索したそうです。
二期の代表作は「花がたみ」のように狂気や情念なものと「楊貴妃」のような妖艶な作品。
これらは松伯美術館で見たことはあります。
松園の作品は明治末頃より次第に変化していきます。
色彩が明るく華やかになったり、登場人物の顔立ちも、柔和で時に妖艶でさえあるものへとなっていきました。
私は「楊貴妃」が好きなんです。なんともいえない色気がありますね。何度見てもいい!
三期。昭和に入り、松園芸術はついに円熟の時を迎えます。
背景のモティーフなど余分なものをそぎ落とし、構図を整理して人物を大きく配した画面からは、人物の圧倒的な存在感が伝わってきます。
三期の「砧」。これもよかったですね~
「母子」も子供を愛しむ母の姿が美しいと思いました。

私が一番見たかったのはポスターやチラシになってるの「序の舞」。思ったより大きかったです。
前期のみの展示ということでみることができてよかったです。
なんで、これが松伯美術館にないんやろ??
上村三代の作品では、わつぃはやっぱり松園の作品が好き。
支離滅裂な感想ですが見に行ってよかったです。
後期も行きたいですが時間がとれるかどうか・・・・・

(オマケの写真)

上村松園展が開催されてる京都国立近代美術館
RIMG0217_convert_20101117002915.jpg

RIMG0215_convert_20101117002953.jpg

平安神宮の大鳥居
RIMG0213_convert_20101117002841.jpg

【上村松園展】
 12月12日まで京都国立近代美術館で開催中
 京都市左京区岡崎円勝寺町 岡崎公園内
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