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ルノワール -伝統と革新-

大阪国際美術館で開催中のルノワール-伝統と革新-を見てきました。
ルノワール1
ルノワールは、フランス中西部の磁器産業で栄えた街、リモージュに仕立て職人の子として生まれました。
パリで陶器の絵付け見習いなどを経て、20歳の年には画家グレールのアトリエで学びました。ルノワールはそこでバジールや後の印象派の画家たち、モネ、シスレーらと出会いました。
印象派展に3回展まで積極的に参加し、後にサロン(官設展)に出品し成功を収め、肖像画家として認められます。
その後、印象主義的な手法に行き詰まりを感じ、アルジェリアやイタリア旅行を経て、この模索の時期を脱してからは豊かな色彩と量感のある裸婦像などを描いたそうです。

この展覧会では印象派から出発したルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけて、展示されてました。

ルノワールの絵は明るくて温かくてやわらかい印象ですね。
作品を光学調査して解析した結果もあって、興味深かったです。

やっぱり印象に残ったのはイレーヌかな?
これは大阪展のみの出展だったそうですね。見れてよかった~
あとは一般的かもしれないけど「団扇を持つ若い女」や「ブージヴァルのダンス」、「レースの帽子の少女」なんかが良かったです。

ルノワールは晩年の20年余は慢性関節リューマチに苦しんでたのは知らなかった。
麻痺した手に絵筆をくくりつけて、絵を描き続けていたとは。

会期の終わりに近かったせいか平日なのに結構混んでました。
でも、いい展覧会だったと思います。

お土産にお決まりの図録とクリアファイル、ポストカードを買いました。
ルノワール2

ポストカードは写メして、待ちうけにしています(笑)


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コメント

絵を観るって楽しいですよね。
私も時々大阪市立美術館へ観に行ってます。
ダンスの絵と帽子の少女は、知っていますよ(笑)。
早速待受け画面にしたようですね。

親父さん
私、美術館や博物館に行くの好きなんです。
知識はないけど、自分なりに楽しんでます。
今回のは有名な絵が多かったっです。
ポストカードはよく買うんです。写真たてに入れて飾って、写メしたりしてます。
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ルノワール‥伝統と革新

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