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MIHO MUSEUMU

信楽の山奥にあるMIHO MUSEUMUに友人と3人で行ってきました。
2010.5.29信楽13

今、「MIHO MUSEUMU創立者生誕100年記念特別展」が開催されています。
sp012.jpg

この美術館の重要文化財級のお宝が見れるというのと、去年の秋のあった若冲ワンダーランドの時に初公開された「象と鯨図屏風」がもう一度見れるということで行くことにしました。
お軸、陶芸、仏像等、たくさんのお宝が出品されていました。
目的の伊藤若冲の「象と鯨絵図屏風」、去年も拝見してるのですが、もう一度、じっくり見せていただきました。
一人の友人は象の曲げた前足が印象的、もう一人の友人は象の目が何ともいえないといってました。
私が一番印象に残ったのは加賀前田家伝来の「耀変天目」です。
天目の光が何ともいえない美しさでした。
本阿弥光悦のお茶わんも良かったな~ あと、宗旦作のお茶作もありました。
私はどうしても、お茶道具に目がいくみたいです。

この美術館は収蔵品が豪華!
常設展は何度行っても見ごたえがあります。
大阪や京都、奈良の美術館とはちがって、ゆったりとみることができるので好きです。



この美術館は最初に書いたとおり、信楽の街中から車で20分ほど走った山奥にあります。
駐車場からまず、レセプション棟に着きます。
そこから、電気自動車か徒歩でトンネルを通って美術館棟に行くのです。
私達は行きは自動車、帰りは歩きました。
2010.5.29信楽12

美術館棟からトンネル方向
2010.5.29信楽11

トンネルの中
2010.5.29信楽14

春は枝垂桜が見事、秋も紅葉が綺麗です。
美術品と一緒に四季も自然の四季を楽しむことができるんです。
秋の特別展は焼物だそう。タイトルは「古陶の譜 -中世のやきもの 六古窯とその周辺-」となってました。
これも楽しみ~
秋にも信楽に来なければ!


【MIHO MUSEUMU(ミホミュージアム)】
 〒529-1814
 滋賀県甲賀市信楽町桃谷300  
 TEL: 0748-82-3411
 JR石山駅下車 駅南口よりMIHO MUSEUMU行きバス乗車
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コメント

おはよう(*^^)

昨日はお誘い&素敵な時間をありがとうv-238

今日は12時過ぎてごそごそ起きだして(笑
(一般9時ごろに起きて 薬飲むために軽く食べたけど すぐに寝なおした^^;

これから朝昼兼用でご飯を食べて それから掃除機かけて そして一週間の晩御飯の用意をして・・・

それから写真の整理ですわ(^O^)

華蓮ちゃん
昨日はお疲れ様
私は週一の薬のため、7時過ぎにおきて、買い物行って寄り道して(笑)
午後からベランダの大掃除をしたよ。
昨日以上に疲れたわ~~~
でも、昨日は綺麗な空気の下、楽しかったよね。
また行こう!
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椿ひめ 

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お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
そして美味しいものも大好きです。
好きなものを書いていきたいなぁ~

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