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ライオンキング

昨日、友人と劇団四季のライオンキングを観てきました
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このライオンキングは人気があってなかなかチケットが取れなかったんです。
それだけに楽しみにしていました。

動物たちの王国、プライド・ランド。その王として尊敬を集めるライオンのムファサは、息子であるシンバに、自然界を支配するバランス、サークルオブライフ(Circle of life)について、また王としての心構えについて教える。しかし、目下のところやんちゃ盛りの子供であるシンバは幼馴染のナラと遊んでばかり。そんな中、シンバが王になる事を望まないムファサの弟スカーは、ムファサ親子を亡き者にしようと画策する。そしてムファサは殺され、シンバはその死の責任を負わされて王国から追放された。
父親を失い、故郷を追われ、絶望に支配されていたシンバは、ミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァの2匹と出会った。シンバは2匹と一緒に「ハクナ・マタタ(スワヒリ語で『くよくよするな』、の意味)」をモットーとした暮らしを続け、成長していく。一方プライド・ランドは、暴君となったスカーによって荒廃していた。シンバは、助けを求めて故郷を出てきたナラと偶然にも再会し、王国の現状を知らされる。過去と向き合うことに躊躇し、葛藤するシンバだったが、ついに王国へ戻ってスカーと対決することを決意する。

お芝居の最初に通路から動物などの行列が歩いてきて舞台に上がるんです
そして、動物の王国の話だけに、俳優さんたちが動物に扮して出てこられるんです。
キリンまでも高い下駄のようなのに乗って上手く扮してこられました。
面白いのが途中から出てくるミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァが関西弁で台詞を喋ること。
なんでも、このシーンは公演する地方の言葉でお芝居をされるそう。
少し「大げさかなとも思いましたが、面白かった(^^)
お芝居の内容も舞台装置もよかった~
もう一度、観に来たいと思いました。

お土産はカタログとクリアファイルとストラップ(^^)
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テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

十月花形歌舞伎 

三連休の初日の12日、大阪松竹座で開催中の十月花形歌舞伎を観に行ってきました。
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私は昼の部に行きました。

演目は新・油地獄 大坂純情伝三人連獅子
主な俳優さんは中村翫雀に片岡愛之助、中村壱太郎、中村亀鶴など若手俳優さんたち(^^)

新・油地獄 大坂純情伝は平成15年の夏に大阪梅田のシアター・ドラマシティで初演されました。愛之助を中心に上方ゆかりの若手役者でつくる「平成和若衆歌舞伎」が取り組んだ新作歌舞伎です。
内容はタイトルからわかるとおり、近松門左衛門の『女殺油地獄』を借りています。
純情ながらも不良仲間とつるみ喧嘩沙汰ばかり起こす河内屋与兵衛は、苦涯に身を落とす恋人小菊のこと、男癖の悪い母親おさわのことと悩みは尽きない。そんな折、母おさわの放蕩で妹おかちが身売りすることになるかもしれないと知り、普段なにかと世話を焼いてくれる幼馴染で油商豊嶋屋女房のお吉に、金を融通してほしいと頼むが、にべもなく断られてしまい…。
愛之助は最近、ドラマの半沢直樹で金融庁の役人でブレイクしましたよね(^^)
それでか、この新・油地獄 大坂純情伝の中で他の役者さんたちがしっかり半沢ネタを入れて会場の笑いを誘っていました。

三人連獅子は人間の姿で現れた獅子の親子が、微笑ましい一家団欒の情景を見せ、後半は獅子の姿となります、。獅子の子落としでは、厳しい父親、その教育に耐える健気な子ども、そこへ慈愛に満ちた優しい母親が加わり、家族の結び付きが情愛深く描かれています。

親獅子が愛之助、母獅子が中村壱太郎、子獅子が上村吉太郎で三人の連獅子が迫力あってよかったです。

今回は前から5列目といういい席で、舞台の目の前で役者さんたちの(^^)がはっきりと見えてよかった(^^)
それに愛之助が横の通路を走って行きました。

それに半沢直樹で愛之助を知った若い女の子がたくさん観にきていましたね

若手の役者さんのお芝居はぎこちなさもありますが初々しさもあって好感がもてました。

松竹座のお正月公演は坂東玉三郎と中村七之助だそう。
お値段も高いですが、これは観に行きたいなぁ~

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テーマ : 歌舞伎
ジャンル : 学問・文化・芸術

京都南座 錦秋新派公演『滝の白糸/麥秋』

今日は母と京都南座へお芝居を観に行ってきました。

11月は劇団新派の「滝の白糸」と「麥秋」の2本立て公演でした。

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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

夢から醒めた夢

昨日、友人と劇団四季のオリジナルミュージカル夢から醒めた夢を観てきました。
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夢から醒めた夢は赤川次郎原作で、劇団四季のオリジナルミュージカルです。

【ストーリー】
好奇心旺盛で元気な少女ピコは夢の配達人に導かれるまま閉園後の遊園地に入り、そこで幽霊の少女マコと知り合います。
交通事故で命を落としてしまった心優しいマコ。娘の死から立ち直れずにいる母親を慰めお別れを言うために、一日入れ代わってくれる人を探して夜の遊園地をさまよっていました。
不思議なことにあこがれるピコは、マコの願いを聞き入れて代わりに霊界へ行くことを決めます。
霊界空港の待合室では新任の役人デビルとエンジェルら空港職員が働いています。"光の国"行きロケットに乗ることが許されているのは、真っ白のパスポートを持ったもののみ。遅れてくる妻を12年間待ち続けている老人や、災害や戦争の犠牲になって死んだ子どもだちがその日を待ちわびています。
いじめを苦にして自殺したメソ、家族を顧みないで過労死した部長、バイク事故で恋人もろとも死んだ暴走族、ケンカで刺し殺されたヤクザは、生前に罪を犯したり人を悲しませたためにグレーのパスポートしかもらえず、働きながら罪の汚れが洗い流されるのを待っていました。
明日は年に一度の"光の国"行きロケット707便が出発する日。マコから預かった白いパスポートが入ったバックをメソに預けて、ピコは707便ロケットを見に行きます。。。。。

今回は前から3番目という席で、舞台にかぶりつきの状態でした。
目の前で見るお芝居は迫力満点でした。
ストーリーは面白いし、時には涙も誘い、あっという間に時間が過ぎました。



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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

ミュージカル 赤毛のアン

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4月に友人と劇団四季のサウンド・オブ・ミュージックを観に行ったとき、全国公演で赤毛のアンが上演しているのを知りました。
そして、その中で地元のSAYAKAホールでの上演があることも知りました。
SAYAKAホールなら見にいきたい!と思い、幼馴染の友人に言ったところOKの返事。
それで四季の会員の友人に無理を言ってSAYAKAホールのチケットを手配してもらいました。

「赤毛のアン」はご存じモンゴメリの小説ですよね。

19世紀後半、カナダのプリンスエドワード島に住むカスバード家の兄妹はカナダ本土の孤児院から男の子をもらおうとしたところ、赤毛のアン・シャーリーはやってきます。
アンはマシューとマリラ兄妹の愛情のもとで自然豊かな島で賢く、優しく独特の魅力をたたえた娘に育っていきます。

子どものころから慣れ親しんだストーリーですが、ミュージカルは初めて。
会場には子供さんも多く観にきてたようで、満席でした。
実は、この講演は夕方の5時からで、それまでに美味しいものを食べたり買い物したりして体が若干疲れてたので
眠くならないか心配でした。
でも、お芝居は楽しく、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
SAYAKAホールには1年に1度くらい四季の上演があるようなので、来年も見にこようかな。

赤毛のアンの時間までの詳細はボチボチアップしていきますね

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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椿ひめ 

Author:椿ひめ 
お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
そして美味しいものも大好きです。
好きなものを書いていきたいなぁ~

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