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万能鑑定士Qの事件簿

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最近、老眼が進んで、本を読むのが億劫になってしまいました。今まで通勤の電車内は読書時間だったのに、活字を追っかけるのがしんどくて読書から遠ざかっていました。
でも、本屋さんに行くと読んでみたい本があったら買ってしまって、本は溜まる一方。
これではいけないと思って最近は電車のなかでも恥ずかしがらずにメガネをはずして本を読むようにしています。
で、最近読み始めたのが万能鑑定士Qの事件簿シリーズです。
このシリーズは千里眼シリーズで有名な松岡 圭祐氏の新シリーズです。
今回のヒロインは脅威の知識と豊かな感受性を持つ凛田莉子という万能鑑定士なんです。
最初に何気なく買ったのが9作目だったので、1作目から買いだして読み始めました。

1作目は高校時代や上京当時の状況を織り交ぜて、いかにしてこののヒロインが誕生したかを紹介しています。
それだけではなく、その驚異的な知識と観察眼で事件を未然に防ぐ活躍を見せていきます。
この1作目は2作目に続きます。
3作目以降は、1冊で完結話。
結構、面白くてあっという間に1冊を読み終えてしまいます。
4作目まで読み終えました。このあとのシリーズも楽しみです。


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楽園    宮部みゆき

宮部みゆきの楽園を読み終えました。
楽園

「模倣犯」で活躍したフリーライター・前畑滋子が再び登場します。

現在はフリーペーパーのライターをしている滋子のもとに、萩谷敏子という女性が現れます。事故で死んだ12歳の息子が超能力を持っていたか真実を知りたいという以来でした。
敏子の亡き息子への強い思いを感じた滋子は調査に乗り出します。

絵が好きだった息子の作品の中には、息子が死んだあとに世間をにぎわせた家の床下に娘の死体を15年間隠していたという事件を思わせる絵がありました。
特徴のある風見鶏のついた家の中で、灰色に塗りつぶされた長い髪の少女の絵。
確かにそれは、床下に娘を隠していた事件に該当する家とよく似ていました。
しかし、少女の遺体が発見されたのは、絵を描いた少年の死んだ後だったのです。
この事件は両親による土井崎茜という少女の殺人・死体遺棄事件。
事件はすでに時効を迎えていましたが、16年もの間隠されていたこの事実を突然知らされた茜の妹・誠子は、両親が姉を殺害した本当の理由が知りたいと、等の超能力の真偽を調べていた前畑滋子に依頼します。
前畑滋子は、等の能力、殺人事件の両方と真正面から向き合っていくことになります。

『模倣犯から9年-前畑滋子 再び事件の渦中へ』という帯に書かれているこのキャッチコピー見て思わず買ってしまいました。
私は本を読むのは通勤の行き帰りが殆どなのですが、これはグイグイ引きこまれて家に帰ってからも読みました。
前畑滋子=模倣犯のイメージで読むと物足りないかも・・・・・
でも、さすが宮部みゆき、現実にはありえないかもしれませんが、面白いストーリーだったと思います。




付録!

最近、付録がメインの雑誌がたくさん出回ってますよね。
街を歩いてるとその付録のバックを持った若い子がたくさん歩いてます。
本屋さんで見て1回買おうかなと思いながら今まで買ったことはなかったんです。
でも、今回初めて買いました。

レスポートサック公式ファンブック
レスポ1
私、レスポートサックのバックが好きで結構持ってるんです。
今回のはそのレスポのだったので思わず買ってしまいました。

付録はコレ!
レスポ2
マルチケースだそうです。

中はこんなん
レスポ3
カード入れもたくさんついててDSも入りそうです。
何に使おうかな~




使命と魂のリミット   -東野圭吾-

使命と魂のリミット
東野圭吾の使命と魂のリミットを読みました。

東野圭吾が医療サスペンス??と思いましたが、なんのことはない、一気に読めました。
舞台はある大学病院で、研修医である主人公の視点を中心として語られています。
すごいトリックがあるわけでもなく、犯人も最初から分かっているけど、そんなことはどうでもいいって感じ。
後半に手術シーンがあるのだけど、緊迫感がありました。
医療現場の複雑な問題を取り上げながら、サスペンスとしての面白さも兼ね揃えた作品だったと思います。

東野圭吾といったら「名探偵ガリレオ」や「加賀恭一郎」シリーズがわたしは好き。
でも、今回のは今までの東野圭吾と違った面を見せてくれたと思います。


文庫本を買ったら本屋さんのカバーをしてもらってたのですが、最近は断って自分の好きなカバーをかけています。
今、使ってるのは奈良の遊 中川のもの。秋に奈良に行った時に買いました。
ブックカバー

赤に大和絵の刺繍がお気に入り。買ってから知ったのですが、このカバーよりりんさんとお揃いでした。
文庫のカバーって色々買ったのですが、普通の布のは滑って使いにくかったんです。それで和紙のを使ってました。
これも気に入ってたのですが、和紙は傷みが早いんですよね。でも、この文庫カバーは麻で滑らないので使いやすいです。
お気に入りのブックカバーだとカバンから本を出す時、嬉しくなって読書も余計に楽しくなったような気がします。



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椿ひめ 

Author:椿ひめ 
お出かけが好き。
花が好き、写真も好き。
そして美味しいものも大好きです。
好きなものを書いていきたいなぁ~

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